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Recycle Dollhouse って何?
Recycle って、片付け上手で無駄がない、というイメージありませんか?Recycle Dollhouseはそんな堅いものではありません。
きれいな包装紙や、空き箱、捨てられずにしまってありませんか?そういった物を活かしてみましょう。
 Dollhouseを作ってみたいけど、材料が揃わない。少しだけいるのに大きい材料を買うのはもったいない。その悩みを解決するのがRecycle Dollhouseです。
早い話が、いらなくなった物を使ってDollhouseを作ろうというものです。なーんだ子供の工作か、なんておっしゃらないでください。捨てようと思っていた物が宝物に見えてくる不思議な世界なのです。
Recycle Dollhouseという言葉は、私が勝手につけた名前です。不用品を再利用してつくるドールハウスだからRecycle Dollhouseかなって。他の方の、この言葉を使った本や、ホームページもあります。特に登録されている言葉ではないようなので、使わせていただいています。
よく使う材料は、空き箱、包装紙、厚紙、食品トレー、割り箸、アルミ缶などです。キャンディーの包み紙、チョコレートのアルミなどなど、とにかく捨てる前に仕分けしてとっておきます。混ぜればごみ、分ければ資源です。仕分けしてとっておくというところがポイントです。
どうしても買わなければならない物が、接着剤、絵の具、粘土、針金、接着テープ、マニキュアなどです。できるだけ家にあるもので工夫して作ります。かわった素材が欲しい時は、100円ショップを探索します。材料費をかけないことがモットーです。
「お店を考えて箱を見つけてくるのか、箱からイメージしてお店を考えるのか」とよく尋ねられます。半々です。商品から思いついて作ったお店もあります。ですからこのDollhouseには、正確なスケールがありません。箱の大きさ、商品、お店のイメージでスケールを考えています。(およそ12分の1にはなっていますが・・・)
「何が難しいですか」と尋ねられることもあります。具体的なもの(パンとか鍋だとか瓦だとか)の答えを期待されるようですが、最も難しいのはお店のデザインです。Recycle Dollhouseは、作り方などありません。モデルになったお店もありません。(1つだけ例外があります。捜してみてください)お店のデザイン、扱う商品、スケールを決め、作り方を考える。このことが最も難しく、楽しい時でもあります。
さあ、Recycle Dollhouseを始めましょう!