パンの素材は市販のパン粘土です。パンというぐらいだから焼けるだろうと、オーブントースターで焼いてみると、ふっくらパンができました。 |
【パンの作り方】
よくこねたパン粘土をパンの形にし、ソーセージなどを挟みます。
パンの所だけに卵黄を塗り、アルミ箔にのせて焼きます。焼きすぎないようよく見ておきましょう。
ソーセージやベーコンなどは、アクリル絵の具で着色したパン粘土であらかじめ作っておきます。
パンがさめてから、ソーセージやベーコンに透明マニキュアを塗るとおいしそうです。
ハンバーガーは、薄く焼いたパンを横半分にスライスし、パン粘土で作ったレタスとハンバーグをボンドで接着します。HAMBURGER SHOP
にも作り方があります
卵黄を塗らずに焼いて、小麦粉をまぶすとメロンパン風になりました。(上段左)
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パン粘土を細く伸ばし、みつあみにしてリースにしました。少し焼きすぎるとこのように焦げてしまいます。 |
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フランスパンは、卵黄をつけずに焼いて紙で巻いてあげましょう。かごにパンを立たせます。
かごは、麻布で作ります。 |
ジャムのびんは、透明の食品パッケージを丸めたものです。波になっている所を使いました。底にアクリル板を敷いておきます。着色したパン粘土を小さく丸め、びんの中に入れて透明ボンドを流し込みます。ボンドが固まってから底をびんの大きさに切り落とし、布でふたをかぶせます。フランスパンのかご、ビンの詳しい作り方はMAKINGをご覧ください。 |
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窓も作ってみました。着色した割り箸と爪楊枝で窓枠を作ります。ガラスはアクリル板です。レースに針金を通し、カフェカーテンにしました。
PANという文字もパン粘土を焼いたものです。PANは安易だという家族の指摘がありましたが、BREADは難しかったのよね。
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パンバサミは、アルミ缶を切り開いて作ります。手を切らないようにね。
スタンドも割り箸です。
パントレーは、色つきの食品トレーをそのままいかしてみました。少し厚いのでスライスし、縁をアクリル絵の具で着色します。 |
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後ろ姿もすてきでしょ。箱の上部を斜めにして、屋根をつけました。屋根も食品トレーです。屋根らしくすじを入れて、アクリル絵の具で着色します。
このパンやさんは、クロバーホビークラブ「ビアンフェ」NO.10に載せていただきました。
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