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今夜の番組チェック

MAKING     基本的な作り方です
BASEの作り方
     【内壁】
       ベースの箱の内寸よりも、少し(1〜3mm)小さめの厚紙を用意します。
       内壁が三面のものと、ドーナツ屋さんのように正面だけに内壁を貼ったものがあります。
       お店のデザイン、ベースの箱によって工夫します。
       三面の場合は、厚紙に折り線をつけておきます。 
       厚紙よりひとまわり大きい包装紙を用意します。
       包装紙をのりで貼る前に、包装紙と厚紙を重ねてベースの箱に入れ、収まることを確認します。
       厚紙の方にのりを付けて、包装紙の中央に貼ります。(この方がしわになりにくいです)
       余った包装紙を、裏側に折り込み貼ります。
       内壁をベースの箱に貼ります。
       良く乾くまで、洗濯バサミなどで挟んでおくと良いでしょう。   
      
     【石畳の床】
       和紙を灰色に着色します。
       床の大きさよりも、少し小さめの厚紙を用意します。
       灰色の和紙を小さくちぎり、隙間を少しずつ空けて、厚紙に貼ります。
       周囲は厚紙よりはみ出し、裏に折り込みます。
       石畳は、和風のお店に良く使います。灰色の和紙を多めに作っておくと良いでしょう。
       おだんご屋さんお煎餅やさんめんやなどに石畳が使われています。
     【割り箸の床
       割り箸を、太い方と細い方を交互に並べて床に敷き詰めます。
       着色してからボンドで貼りつけます。
        (先に貼りつけてしまうと、割り箸と割り箸の間の隙間が塗りにくかったっり、
          内壁に絵の具が付いてしまったりします。)
       割り箸の床にすると、割り箸の重さで箱が安定します。
       倒れやすい箱もあり、ブックエンドなどで支えたりしてるのですが、
       割り箸の床にすると、ずいぶん安定します。(ドールハウスがひっくり返ると泣きたくなります)
       パン屋さんコーヒー豆のお店カントリードールのお店BOUTIQUEなどに使われています。
     基本的には、内壁、床、の順にセットします。   
     【白壁の作り方】
        牛乳パックを切り開きます。
        コーティングしてある紙を薄く、引き剥がします。
        外側の、プリントしてある面を剥がすと良いでしょう。
        深く剥がすと、目の粗い、白壁となってしまいます。
        角から、薄く剥がしてください。
        レストランお米屋さん骨董店ぜにいばの家などに使われています。
棚の作り方
1.素材、食品トレーです。 2.カットします。カッターナイフを垂直に入れてカットします。目盛の入ったカッターボードがあると便利です。 3.爪楊枝数本で、すじ(木目)を入れます。側面にも入れましょう。
    
4.組み立てます。発泡スチロール用のボンドで接着します。 5.アクリル絵の具で着色します。 ※ トレーのふちの部分です。ここを使って、変化のある棚が作れます。
※ いろいろな色の、トレーがあります。着色せずに、このまま使っても面白いです。
※ トレーはよく洗ってください。油が残っていると、着色しにくいです。
※ トレーをカットすると、意外に厚みがあるのに驚きます。慣れるとバルサ材と同じような工作ができるようになります。ただ、少し重量感に欠けるので、着色を工夫しましょう。
※ トレーはいやでもたまってきます。素材には不自由しませんから、思いきっていろんな物をつくってみましょう。思った大きさのトレーがない時は、スーパーなどのトレー回収ボックスから・・・
ちょっと高級な家具や建材の作り方
  【木目
    食品トレーに木目をつける時は、爪楊枝を使います。
    これはこれで味のある木目ができるのですが、小さい家具や、高級家具・建材には少し目が粗すぎます。
    セロハンテープの歯(カットする所)で木目を付けると、きめ細かな木目になります。
  【艶】
    高級品には、艶をつけたいものです。
    食品トレーに艶を付ける時、透明マニキュアだと、下地のアクリル絵具をター−−ップリ塗っておかないと、 
      トレーが解けてしまいます。
    アクリル絵具で着色後、ジェルメディウムを塗ります。
    トレーが解けることなく艶が出せます。
    ジェルメディウムは、アクリル絵具などに混ぜて、艶やボリュームを出す画材です。
    画材店などで売っています。
どんぶり、弁当容器の作り方
   
1.食品トレーをカットします。どんぶりは円、弁当容器は四角に、少しずつ大きさを変えてカットします。直径2.5cmぐらいのどんぶりの場合3枚と、いとじり部分の1枚(左端)が必要です。いとじり部分は、厚いようであれば横にスライスします。最上部は、細いドーナツ状にします。(右端)弁当容器の最上部の内側の線は、少し斜めにします。 2.発泡スチロール用のボンドで接着します。 3.側面の段をカットして、滑らかな、どんぶり型にします。弁当容器は、斜めにカットします。
※ 円をくり貫くとき、こういった円カッターがあると便利です。
4.アクリル絵の具で着色します。少し目の粗い陶器という感じになります。
透明容器(ジャムのビン、コップなど)の作り方
1.素材は、透明の食品容器です。 2.ナミナミの部分をカットします。 3.丸めます。色々試した結果、セロハンテープでとめるのが一番きれいにできました。
※ 私の行くスーパーには、青い豆腐の容器があります。いろんな色のビンや、容器が作れます。
4.平らなアクリル板を、底の大きさより少し大きくカットします。3で丸めた底の部分に透明ボンドをつけ、アクリル板の上に押し付けます。 5.ボンドがよく乾いてから。余分な底の部分をカットします。
応用でビールジョッキが作れます。

アクリル板を丸めてジョッキを作ります。ジョッキですから持ち手をつけましょう。
ビールの高さに、黄色のセロハンを丸めて入れます。このセロハンはキャンディーの包み紙です。キャンディーにはいろいろな色の包み紙があり重宝します。氷屋さんのシロップにもなっています。
泡は、化繊綿です。ふわふわになり過ぎないように適度に固めて乗せます。
商店街の中に、たくさんの椅子が登場します。
椅子のページを作りましたので、ご覧ください。